Education Platform · For Physicians

美容医療の実践を、
共に磨く場。

The Practice — A neutral platform for clinical inheritance.

美容医療業界では、患者数も医師数も拡大し続ける一方、教育と継承の場が不足しています。 The Practice は、医師同士が対等に学び合い、若手へ技術を継承していくための研修プラットフォームです。 流派にもメーカーにも偏らない中立の場として、美容医療のキャリア全体を支えます。

Practice First

座学より実技、
議論より手を動かす。

Open Mindset

特定流派・企業に偏らない、
業界の中立性。

Inheritance

先輩医師の知見を、
後進へ受け渡す流れの場。

美容医療には、
中立的な学びの場が足りていない。

患者数の拡大、医師数の増加、新しい技術の登場。美容医療は、いま最も動きの速い臨床領域の一つです。 にもかかわらず、技術を世代を超えて受け渡し、対等に学び合うための場は、業界全体として十分に整備されていません。

学会は権威の場、メーカー主催のセミナーは販促の場として機能しています。

そのどちらにも価値はあります。ただし、医師同士が立場の違いを脇に置いて対等に学び合い、ベテランの判断を若手の手元へと継承していくための「中立的な臨床教育の場」は、いまだ不足したままです。

The Practice は、その欠落を補うために設計された研修プラットフォームです。

— 01 —

技術継承の機会が、
属人的になっている。

「あの先生に弟子入りすれば学べる」という個人ベースの継承に頼り、業界全体の底上げに繋がりにくい構造が続いています。

— 02 —

研修コンテンツが、
立場や利害に紐づきやすい。

主催者の立場(学会/企業)が、選ばれるテーマや講師に影響を及ぼし、純粋に臨床的な学びだけを取り出すことが難しくなっています。

— 03 —

保険医の自費参入に、
段差がある。

美容医療への関心はあっても、基礎から系統立てて学べる場が少なく、最初の一歩を踏み出すハードルが高いまま残っています。

主役を、
つくる側でありたい。

The Practice は、登壇者を主役にする場ではありません。 ここで学んだ医師が、彼ら自身の現場で、彼ら自身の患者のために輝く。その景色をつくることに集中します。

Mission Statement

主役を、つくる側でありたい。

美容医療は、技術の積み重ねでできている。 私たちは、その積み重ねを支える場をつくる。 表に立つことではなく、誰かが輝く場を整えること。 一人の声よりも、百人の手が動く構造をつくること。 ここで学んだ医師が、彼ら自身の場所で、 彼ら自身の患者のために輝く。 その景色の先に、誰かの確かなウェルビーイングがある。

3つのブランド原則。

The Practice は、特定企業や個人医師の名を冠さない独立ブランドとして運営します。 中立性を担保することで、業界の多様な医師・関係者を巻き込める器を目指します。

— 01 —

実践第一

Practice First

座学より実技、理論より現場、議論より手を動かすこと。技術は、繰り返される実践の中でしか継承されません。

— 02 —

オープン

Open Mindset

特定流派・特定クリニック・特定メーカーに偏らない、業界の中立性。立場の違いが、学びの妨げにならない場であること。

— 03 —

継承

Inheritance

先輩医師の知見を、後進へ受け渡す。点ではなく、流れの場であること。世代を超えた連続性を支えます。

2つのシリーズで、
キャリアレンジ全体に届ける。

自費医向けの実践研修と、保険医向けの基礎研修。両系統を並走させることで、 美容医療への入口から最先端の臨床まで、医師のキャリアレンジ全体に学びを届けます。

Series 01

The Practice / ProAdvanced Clinical Training

FOR — 自費診療を行う医師

注入・最新デバイス・症例ディスカッションを中心とした実技研修。月次開催を定常化し、専任講師+ゲスト講師の登壇により、開催頻度と参加医師層の幅を広げます。

注入 デバイス 症例検討 月次定常開催
Series 02

The Practice / OpenFoundation for Insurance Doctors

FOR — 保険診療を行う医師

美容医療の基礎・科目別パッケージ・自費参入の実務をフォーマット化。全国主要都市での巡業展開。保険医と自費医が交わる交流の場も併設します。

基礎研修 科目別 全国巡業 交流会

参加された先生に、
提供する4つの体験。

The Practice の研修は、知識の習得だけで終わらせません。 手を動かす実践、症例に向き合う議論、先輩医師との対話、同世代の繋がり。臨床力を底上げする4つの体験を一貫して提供します。

01

Hands-on で、技術を体に入れる。

注入・デバイス操作などを、実機・実演ベースで習得。観るだけでなく、自分の手で再現するところまで踏み込みます。

02

症例ディスカッションで、判断を磨く。

実症例を題材に、適応・選択・回避の判断を多角的に検討。経験差のある医師同士で、判断軸を比較し合います。

03

先輩医師の経験知に、近距離で触れる。

権威の登壇ではなく、対話のかたちで継承を起こす。「なぜそう判断したのか」を、現場の言葉で受け取ります。

04

同世代の医師と、つながる。

保険医と自費医、若手とベテランが交わる場。研修後の交流を通じて、長く相談し合えるネットワークを育てます。

こんな先生に、
届けたい場です。

The Practice は、美容医療に関わるあらゆるステージの医師を対象にしています。経験の有無にかかわらず、共に学び合うことを大切にしています。

Type A

美容医療の
技術を磨きたい医師

  • 注入・デバイスの最新知見を体系的に学びたい
  • 症例検討を通じて判断軸を磨きたい
  • 業界の動向を、第一線の医師から直接受け取りたい
Type B

美容医療への
参入を検討する医師

  • 基礎から段階的に学べる環境がほしい
  • 保険医として、自費領域への第一歩を踏み出したい
  • 立ち上げの実務(開業・導入)まで含めて知りたい
Type C

後進に技術を
継承したい医師

  • 自身の経験を、次の世代へ渡していきたい
  • 講師・監修として臨床教育に関わりたい
  • 業界全体の底上げに貢献したい

立ち上げから、
業界インフラ化まで。

Phase 1 で月次開催を定常化、Phase 2 で全国展開、Phase 3 で業界共通の教育インフラとしてのポジションを確立する。 3年で「美容医療の研修と言えば The Practice」という認知の定着を目指します。

Phase 1 YEAR 1

The Practice / Pro 立ち上げ・定常化

The Practice / Pro を月次開催の定常プログラムとして立ち上げ。専任講師+ゲスト講師の組み合わせにより、参加医師層の幅と継続性を確保します。

到達指標 ─ 月次開催の定常化/累計参加医師200名規模
Phase 2 YEAR 2

The Practice / Open 開始・全国展開

保険医向け The Practice / Open を開始。科目別研修パッケージをフォーマット化し、東京・大阪・名古屋・福岡などでの巡業展開。Pro / Open 合計で年20〜30回の開催を目指します。

到達指標 ─ 全国5都市以上での開催/累計参加医師500名規模
Phase 3 YEAR 3

業界インフラ化

「美容医療の研修と言えば The Practice」のポジションを業界内で確立。学会・自費研などの業界イベントとの連携、海外プログラムとの提携も視野に入れます。

到達指標 ─ 累計参加医師1,000名超/業界連携の確立

よくあるご質問。

参加には条件がありますか?
医師資格をお持ちの方であれば、診療科や経験年数を問わずご参加いただけます。Pro は自費診療を実践されている先生、Open は美容医療を新たに学ばれる保険医の先生を主な対象としています。
Pro と Open はどちらか一方のみの参加ですか?
領域横断のご参加も歓迎しています。自費医として Pro に登壇いただきつつ、Open の交流会で保険医と接点を持つなど、立場を超えた学びと出会いの場としてご活用いただけます。
講師としての登壇に興味があります。
専任講師・ゲスト講師ともに随時ご相談を受け付けています。テーマ・セッション形式・開催スケジュールについては、個別に調整いたしますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
どこで開催されますか?
Pro は東京を中心に月次定常開催、Open はフェーズに応じて全国主要都市での巡業展開を予定しています。具体的な日程・会場は、Docally 等で随時告知してまいります。
スポンサー協賛として関わることは可能ですか?
中立性を担保しつつ、業界の発展に資する形での協賛をご相談いただけます。詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

The Practice に、
関わるという選択。

受講医師としての参加、講師・監修としての登壇、業界の底上げを支える協賛。
立場ごとに、関わり方をご用意しています。お気軽にご相談ください。